 |
 |
総皮茶筒無地茶箕付き |
商品コード:1-2-0299 |
美しい自然素材と匠の技が、響き合う。角館の樺細工は、江戸時代中期(1781〜88年)に、角館を拝領していた佐竹北家家臣団の一人、藤村彦六定継によって創始されたと言われています。蘇生と再生を繰り返す山桜の樹皮だけを使って磨き上げる伝統は、環境にも優しく、世界に類例を見ない工芸品として、また、自然素材の美しさや温かさが愛され、国際的に評価されています。
筒の表面と内側、蓋と、すべてに桜皮(山桜の樹皮)を使った“総皮づくり”。茶筒表面の桜皮は、長期間乾燥させたうえ、薄くなるまで削ってから磨いて艶を出します。職人の丁寧な手仕事によって密閉性も高く、デリケートな茶葉の保管に最適。茶筒のアメ色は使い込むほどに深みを増し、美しい光沢を生み出します。
「SUNVEIL」 掲載 |
 |
価 格:¥13,200(税込) |
|
|
 |
◎セット内容・材質/総皮茶筒大(φ8×12cm、200g、天然木・桜皮・合板)、茶箕(7.5×3×0.5cm、天然木・桜皮)×各1
◎桐箱サイズ/15×10×10cm ◎重量/260g ◎秋田・角館(樺細工) |
|